政府・行政からの要請が強化
脱炭素・環境情報開示への社会的要請が高まっています。温室効果ガス排出量の算定・開示や脱炭素への取組みを求められる企業・団体が増えており、MICEイベントにおいても対応の必要性が高まっています。SDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」も企業姿勢の評価軸に。
学会・展示会・スポーツ大会—すべてのMICEイベントに対応。
CO₂算定から削減施策、カーボンオフセット、参加者エンゲージメントまでワンストップで支援します。
2050年カーボンニュートラルに向け、企業・団体の脱炭素への取組みや環境情報の開示に対する社会的要請が高まっています。
MICEイベントにおいても、開催に伴う温室効果ガス排出量を把握し、削減・オフセット・情報発信につなげることが重要になっています。
脱炭素・環境情報開示への社会的要請が高まっています。温室効果ガス排出量の算定・開示や脱炭素への取組みを求められる企業・団体が増えており、MICEイベントにおいても対応の必要性が高まっています。SDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」も企業姿勢の評価軸に。
主催者の環境への取組みを重視する参加者も増えており、大会・イベントを選ぶ際の評価軸の一つとなっています。脱炭素への取組みはイベントの価値を構成する重要な要素になっています。
同業他社との差別化、ESG投資企業からのスポンサー獲得、メディア露出の拡大——脱炭素への取組みは費用ではなく、事業価値を生む投資です。
大会規模・種別・予算に合わせて最適なプランをご提案します。
国内外の参加者移動排出が大きな学術大会に対し、移動のグリーン化、抄録集のデジタル化、カーボンオフセット宣言を総合的に支援します。
大規模展示会の会場エネルギー、搬入・搬出輸送、配布物など多岐にわたる排出源を網羅的に算定し、削減施策をご提案します。
観客・選手の移動排出が多いスポーツイベントに特化した算定モデルで、地域クレジットの活用や参加者エンゲージメントプログラムを実施します。
CO₂算定から報告、価値体験まで。すべてをテックシンカーが一貫してご支援します。
大会・イベントで発生するCO₂排出量を、交通・宿泊・会場エネルギー・印刷物などの項目別に算定。環境省の関連ガイドラインやGHG Protocol等を参考に、イベントの特性に応じた算定方法を設計し、わかりやすいレポートとして開示します。
省エネ会場・グリーン交通・デジタル資料化・フードロス削減など、大会の特性に合わせた具体的な排出削減施策を企画・実施段階からサポートします。
削減しきれない残余CO₂を、地域の森林・再エネ由来のJ-クレジット等の適格なカーボン・クレジットで相殺。地産地消モデルで地域活性化にも貢献します。
主催者の脱炭素取組みを、特設Webサイト等で効果的に発信。環境クイズゲームや参加者エンゲージメントプログラムで大会ブランドの価値を高めます。
環境省の関連ガイドラインやGHG Protocol等を参考に、イベントの開催に伴う主要な排出活動を項目別に可視化します。排出割合はイベントの規模・種別・開催地・参加者属性等によって大きく異なります。
排出割合はイベントごとに大きく異なります
イベントの規模・種別・開催地・参加者属性・交通手段等によって、各排出源の構成は大きく変わります。 たとえば、国際学会では参加者の航空移動が排出の大半を占める場合があり、屋外スポーツ大会では飲食・廃棄物の比率が高くなる傾向があります。 実際の開催条件をもとに、対象範囲と算定方法を個別に設定します。
※ 環境省の関連ガイドラインやGHG Protocol等を参考に、事前準備・移動・会場運営・飲食・宿泊・廃棄・撤収等の範囲から対象排出活動を設定し、温室効果ガスをCO₂換算して評価します。
大会種別や活動領域に応じて最適な施策を組み合わせてご提案します。
大会の脱炭素化を「継続的な仕組み」に。PDCAサイクルで毎年着実にCO₂を削減します。
CO₂削減の環境効果にとどまらず、スポンサー収入・参加者定着・メディア露出など、事業面でも大きなリターンをもたらします。
大会ごとの施策積み上げにより、継続的にCO₂排出量を削減。省エネ施策の実施で開催コストの最適化にも貢献します。
脱炭素への取組みを企業スポンサーのESG・サステナビリティ戦略と接続し、新たなスポンサー提案や協賛メニューの価値向上につなげることができます。
脱炭素への取組みを大会のアイデンティティとして発信し、参加者との継続的なエンゲージメント形成を支援します。大会ブランドとしての差別化にもつながります。
取組みをプレスリリース・SNS・特設サイトで発信することで、大会の認知度向上に貢献します。メディア・PRで発信できる新たなストーリーを創出します。
証明書・レポート・Webサイト・啓発パネルなど、対外的に証明できる成果物を提供します。
取り組み成果を定量的に可視化。サステナビリティレポートへの活用、IR資料・プレスリリースへの組み込みが可能です。
J-クレジット等の適格なカーボン・クレジットを活用し、必要な無効化手続きとオフセット実施記録の整理を支援します。対外的なカーボンオフセット宣言が可能になります。
主催者の脱炭素への取組みを参加者・社会に伝える特設サイトを制作。ストーリー発信・クイズゲーム・CO₂カウンターを組み込めます。
ともに、未来へ
まずはお気軽にご相談ください。大会規模・種別・ご予算に合わせて、最適なプランをご提案します。
株式会社テックシンカー | OffEmission Event